霧島温泉 さくらさくら温泉

温泉

総評   ★★★★☆

温泉   ★★★★☆

泉質   単純温泉
     泥

色    微灰白色

料金   800円/350円

営業時間 11時~20時
     不定休

所要時間 3時間30分
     266Km

アクセス ◎

清潔感  ◎

休憩所  △

食事   なし

対応   △

子供連れ ◎

※きりしまゆ旅対象施設です。

天然泥パックが楽しい温泉宿。

内湯、露天風呂、水風呂(男湯のみ)あり。サウナなし。
浴室は狭いが、木の温もりと、ひぐらしの声が心地よく、落ち着ける雰囲気。
内湯はやや広めの浴槽。深めで首までどっぷり浸かることができる。少し濁った灰白色お湯は、肌触りが優しいしっとりとしたお湯。あつ過ぎずぬる過ぎずのちょうどいい温度。ぬるすべ感、泡付きはなし。微かに硫黄の香りに炭のような木のような何の香りかよく分からない香りが混じった複雑な香りでなかなかに良き。pHは4.5~5.1の酸性。HP上では弱酸性の硫黄泉と紹介されているが、現地の令和5年の分析表では、単純温泉と記載されている。
露天風呂はやや広め。泥のまま入る人がいるためか、灰色に濁っていて、ぱっと見、深さが分からないが、浅い。石の少しの段差がある。内湯よりやや熱め。香りは泥の香りがする。
水風呂は狭い。冷たすぎない温度で、暑い夏にはぴったり。いつまでも入っていられる。女湯には水風呂がなかった様子。
泥は、源泉から採取されているようで、露天風呂スペースに石の器で用意されている。それを『薄く全身に塗り、乾いてからシャワーで落とす』と説明書きがある。泥はとてもなめらかで、触っていて気持ち良い。つぶつぶが混じっているので、身体に塗っていくと角質も落とせそうな感じ。厚く塗りたくなるが、なかなか乾かない。シャワーは3つしかなく、落とすのにもちょっと大変で時間がかかるので、混みあっていると順番待ちがある。特に女湯ではシャワー待ちの時間が長かったらしい。試しに髪にも塗ってみたが、すんごくかしかしになる。備え付けのシャンプーやボディソープでは心もとない感じなので、持参した方が良いかもしれない。2回泥パックをしたが、なんとなくお肌がもっちりした気がしなくもない。全身が鉄のような泥のような香りになることと、爪の間が黒くなる(そしてとれない)。1人では背中は塗れない。泥を身体に塗るのも楽しいが、他の人が『動く石像』みたいになっているのを見ているとついつい笑ってしまう。若人たちのグループが泥まみれでポーズをとりあっていたのには、ついつい吹き出してしまった。なお、『湯舟には泥を落としてから入ってください』とある。
アブが近くを飛び回るのが怖い。

洗い場の数は少なめ。スイッチ式ではなく、お湯と水の蛇口をひねるタイプであるが、なかなかお湯がでてこなかったりする。シャンプーはキシキシ。コンディショナーもあるが、あまり効果がないような感じ。ボディソープがしゃばしゃばで、あまり洗えている感じがしない。全体的にしっかりと清掃されている清潔感あり。
脱衣所は狭いので混みあっていると着替えにくい。脱衣カゴと、ロッカー(100円 返還なし)と、小さな貴重品ロッカー(無料?)がある。ドライヤーは風力が強いやつが3台。
休憩所は、宿泊者用の食堂を11時~15時まで利用できる様子。その時間帯以外は、わずかなベンチのみ。喫煙所は中庭にある。
アクセスは問題なし。砂利の広い駐車場がある。

霧島温泉 さくらさくら温泉

鹿児島県霧島市霧島田口2324-7

木々に囲まれた素敵な施設です。
宿泊も可能です。
入り口。どこか既視感のあるロゴ。
エントランス。
とても魅力的なお土産がたくさん。あ、『よーじや』っぽいロゴだ(笑)
駄菓子も売ってます。あぶら取り紙は、、どうだったかな。
たたたた、隊長~!こんなに小さくおなりになられて、、
母屋から渡り廊下を通って浴室に行きます。
https://www.sakura-sakura.jp/onsen/ 公式サイトより引用
https://www.sakura-sakura.jp/onsen/ 公式サイトより引用

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