総評 ★★★☆☆
温泉 ★★★☆☆
泉質 単純温泉
色 微黄色
料金 520円/310円
薪サウナ(入浴料込み)
2520円/90分
営業時間 10時~20時
定休日 木曜日
所要時間 3時間40分
243Km
アクセス ×
清潔感 ◎
休憩所 ◎
食事 あり
17時30分L.O
対応 ◎
子供連れ ◎
『険しき山々の深奥に、いとをかしき湯屋ありて、淡く色付きたる湯に浴みつつ、高千穂の御山眺めたるは、いとあはれなり』
と、枕草子に謳われたとか、いないとか(大嘘)。
ちなみに、『祝子川』は、『ほうりがわ』と読む。祝子川は、神話『海幸山幸伝説』と舞台となった川だそうな。ざっくりあらすじを申し上げますと、なんやかんやあって、兄の海幸彦はのちの隼人族の祖になり、弟の山幸彦の子供が、神武天皇の祖父にあたるのだそうだ。
めっちゃおっしゃれな温浴施設。
内湯、露天風呂、サウナ(有料)、水風呂(サウナ利用者のみ利用可)あり。
浴室は、高い天井と、木の温もりを感じる内装でとても素敵。
内湯は、広い浴槽がひとつ。深めの浴槽で、41℃~42℃程度の熱すぎずぬる過ぎずの温度。黄色味を帯びたお湯は、さらっとしていてクセのないとても良いお湯。ぬるすべ感や泡付きはなし。香りはほとんど感じない。pHは、7.4。
ひろびろのびのび入ることができて、ここまでの道中(冷や汗)の疲れが癒される。
露天風呂は、やや広めの浴槽と、水風呂(サウナ利用者専用)あり(女湯は水風呂がなかった様子)。温度計からは内湯とほとんど温度は変わらないようであるが、外の風が心地よく、わずかにぬるめに感じた。目隠しはあるが、深い山の景色がきれい。
サウナは有料のため、あらかじめ受付で申し込むか、露天風呂にあるインターフォンでも申し込める様子。フィンランド式の薪サウナが楽しめる様子。
ウッドデッキにある水風呂および、整いスペースは、サウナ利用者のみ使用可能とのこと。
洗い場の数は十分。シャワーはスイッチ式で、出ている時間は短くはないが長くもない。お湯の勢いは強い。シャンプーはいい香りのキシキシリンスイン。
脱衣所は広い。脱衣カゴのみ。貴重品ロッカー(100円返還式)はロビーにある。
休憩所は広い座敷あり。湯上りにのんびりできるのはありがたい。
グッズの販売があり、タオルがかわいい。
レストランもあるので、いざというときは頼りになる。ラストオーダーは17時30分。
アクセスは、延岡市内から向かう県道207号線を利用すると、すれ違い不可の細い道が延々続く。他の険道と比べて、頻繁に離合ポイントがあるが、かなりぐねぐねして見通しが悪い部分もある。車通りも意外と多く、工事関係のトラックも多い。豊後大野市から国道326号線を利用して来た方が、すれ違い不可の道が短いので、精神的に楽。
祝子川温泉
宮崎県延岡市北川町川内名10358-10














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