SPA&LEISURE PARK 青井岳 青井岳温泉

温泉

総評   ★★★★★

温泉   ★★★★★

泉質   Na-炭酸水素塩・塩化物泉

    透明

料金   700円/350円
     土日祝 900円/450円
     年末年始 1000円/500円
     朝/夜割(大人のみ)-100円

     ゆるこっと(岩盤浴セット付)
      +980円
      土日祝 +1080円
      年末年始 +1180円   

営業時間 7時~21時(最終受付)

所要時間 3時間30分
     275Km

アクセス ◎

清潔感  ◎

休憩所  ◎

食事   あり

子供連れ ◎

九州八十八湯めぐり対象施設です。

民営化に伴う青井岳荘(旧)は公営だったのか!)約半年の改装期間を経て、2025年12月にSPA&LEISURE PARK 青井岳 青井岳温泉としてグランドオープン
数年ぶりに訪れたが、至高のお湯はなおも健在値上がりしたが、それでも安い。岩盤浴やリラクゼーションスペースが追加され、1日中のんびりできる。2026年1月現在、宿泊は準備中とのこと。

このように大改装された場合、1000円越えなど大幅な値上げがあるものであるが、入浴料を700円に抑えていることにとても好感が持てる
靴箱の鍵のQRコードで、入館料やその他館内での支払いを一元化(自販機もQRコードか現金で支払い可能)。帰りに精算機でお支払いという形に変更されており、人数分の靴箱の鍵が必要
サンダルや、乳幼児の靴など、軽い履物の場合は、入り口に用意してある重りを一緒に入れないと鍵がかからないので、要注意。また、車から抱っこで入館して靴がない場合も、重りだけを入れて靴箱の鍵をとる必要があるとのこと。
煩雑になることがご高齢の方への負担、精算機が2台しかないので支払いに際に列になったり、鍵の紛失や機械の故障の可能性、メンテナンス費用などのランニングコストの割に人件費削減効果は低いように思われ、正直、ここにコストをかける必要性はないと感じる。支払いの一元化はさほど魅力的ではないし、従来の券売機のままであれば数百万コストダウンできただろうに。

岩盤浴に関しては個人的に好きではないので、従来の青井岳荘(旧)と同じように入浴のみ利用したが、岩盤浴を利用する方には注意点がありそう。
ゆるこっと』というオプションをつけ、岩盤浴着を着用することで、岩盤浴、リラクゼーションスペース、漫画スペース、コワーキングスペース(いるか?)、ドリンクバーや充電スペースなどが利用可能となり、1日中快適にのんびりできるようになる。しかし、汗をかいたあとの岩盤浴着の替えは有料となる様子。岩盤浴着を着用しないと『ゆるこっと』スペースに入れないので、岩盤浴で汗をかいたあと温泉に入り、岩盤浴着から私服で『ゆるこっと』、というわけにはいかない。そのため、汗をかいた岩盤浴着をもう一度着るか、有料で替えをもらうかということになるようだ
この辺の融通が、今後リピーター獲得への鍵になりそうな気がする。無料で替えを用意するとなると、値上げもやむなしか。ちなみに、無料の畳の休憩所があるので、こちらでもごろごろできる。キッズルームも無料スペースにある

浴室は施設の大きさや利用客の数に対して狭い。露天風呂スペースに不感湯(ぬる湯)が追加されたようだ。
内湯露天風呂歩行湯サウナ水風呂あり。
内湯は、狭めのあつ湯(~43℃くらい?)と、広いやや熱め(41℃くらい?)の浴槽があり、こちらに寝湯が2つある。入った瞬間に分かる、とろっとしたぬるすべ湯の極上湯にテンション爆上がり。やや甘い、いい香りのするお湯は、全身に膜が張ったようなぬるすべ感を味わえる。泡付きはなし。
歩行湯は30℃前半くらいのぬる湯。あまり広くはない。
露天風呂は、やや熱めの浴槽と、ぬる湯(~40℃くらい?)がある。しっかりとした目隠しで眺望はないが、山の方に道路があるのか、木々の隙間から車が走っているのが見える。
サウナは狭め。熱さはまずまず。
水風呂は深く、冷たいが冷たすぎないくらいでとても気持ちが良い。

洗い場の数は、利用者数からみたら少なめ。仕切りがあるところと、ないところがある。シャワーはスイッチ式ではなく、勢いも十分。シャンプーはいい香りのキシキシにならない系
脱衣所は狭い。ロッカーは無料。ドライヤーは風力が強いものが6台。女湯はドライヤーがたくさんあった様子。
休憩所は、以前と同じ場所に畳の休憩所があるのと、ロビーに椅子がたくさんある。畳の休憩所は半分が食堂用になってしまったので、広さは以前の約半分くらいになっている。
アクセスは問題なし。駐車場も広いが、平日の昼間でもほぼ満車だった。枠は狭め。

クチコミでは、青井岳荘時代は400円代で入れたことから、「700円が高い!!」というコメントが散見され、低評価をつけられていることもある。
しかし、この規模の施設でこの泉質、700円は安いと思う。むしろ、いろんな設備投資をして700円で大丈夫か心配になる。
九州でトップレベルの名湯、どうか無くならないでほしい。入浴料1000円、『ゆるこっと』1500円(岩盤浴着は色違いを用意するなどして、替え1回無料、2回目以降有料)が妥当な気がする。『ゆるこっと』にはお食事券なり、お食事割引券なりを付けたらいかがだろう。

SPA&LEISURE PARK 青井岳 青井岳温泉

宮崎県都城市山之口町山之口2123

建物の外観自体は、看板以外変わってないようです。
いいですなぁ。
温泉入り口。
お座敷の半分がレストラン用になっています。
お食事の値段も、1000円を超えないようにと、企業努力を感じます。
喫煙所の位置は同じです。
裏庭も手入れが行き届いていて良きですね。
すっかり長居しました。
さて、帰りますかい。

コメント

  1. marin より:

    200投稿おめでとうございます。
    宮崎県遠いけど。。
    いつか青井岳温泉、行ってみたいです!

  2. marin より:

    200投稿おめでとうございます。
    とろっとしたお湯、好みです!
    ちょっと遠いけど、いつか行ってみたいですね〜。

    • もこもこ より:

      marinさん
      コメントありがとうございます。
      ついに200♨目☆
      ですが、まだまだ温泉はたくさんありますもんね!
      これだからやめられません!
      こちらは、入った瞬間にわかるとろとろ感に感動レベルです。
      遠いですが、機会があれば訪れてみてください。